ニトリル手袋は、油類や薬品作業向き

ゴム手袋には大きく分けて、天然ゴム製と合成ゴム(ニトリル)製という素材の違う二つの種類の手袋があります。

繰り返して使えるタイプや使い捨てタイプ。

又、ゴム素材ではなく、塩化ビニール製やポリウレタン製の手袋もあります。

合成ゴムのニトリル手袋は、油や薬品に強く、そして強度や耐久性に優れた特性を持っています

耐熱性では、天然ゴム製やビニール製よりも優れてり油をよく使う機械整備や石油や薬品を扱う仕事、ペンキなどを使う塗装作業などに向いています。

但し、油類が付着した場合は早めに洗い落としましょう。

ゴム手袋の種類は各々特徴がります。

使用用途によって向き、不向きがあるので注意したいです。

用途に合わないゴム手袋を着けると、破れて手が汚れるのはもちろん、思わぬケガに繋がる事があるので要注意です。

ゴムなので電気作業では感電の恐れがありますので絶対に使用しないでください。

使用前には、必ず取り扱い説明書を読み、使用上の注意を必ず守りましょう。

又、アレルギーのある方は、体質によってはかゆみ・発疹などを起こすことがあるので異常を感じたら使用を中止して医師に相談しましょう。

毎日の食器洗いにニトリル手袋を活用してみてはいかがでしょうか。

特に冬場に素手のまま水で洗うと、とっても水が冷たいので、ついついお湯を使って食器洗いをしたくなります。

でも手荒れがとても心配です。

そんなときは、素肌感覚で食器をつかみやすい、やわらかなつけ心地の中厚手タイプのニトリル手袋を使えば、お湯で洗わなくても水で十分大丈夫です。

素肌感覚で食器をつかみやすいのが薄手タイプやお風呂掃除には、厚手タイプなど用途に合ったタイプを選びたいものです。